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乳酸菌にも種類があるの?

健康な体を作りたいと考えたとき、どんな方法が思いつくでしょうか。
生活リズムを改善することや、運動をするということも一つの手ですが、体を体の中から健康に変えていく、ということもとても大切になってくるのです。
では、体を内部から健康にするためにはどんなことをする必要があるのでしょう。

そこで、乳酸菌の存在について知っておく必要があるといえます。
乳酸菌について詳しい知識を持っている人はどれだけいるでしょうか。
実はこの乳酸菌ですが、一種類の菌を称した名前ではなくて、複数の似通った性質を持つ菌の総称として使われているのです。

つまり、乳酸菌には複数の種類があるということです。
そのうちの一つとして、ビフィズス菌と呼ばれるものがあげられます。
ビフィズス菌は腸内の菌バランス、つまり腸内フローラを形成する菌の一種です。
また、最近ではEF乳酸菌が注目されつつあります。

その性質は人間の体に対してきわめて有益な効果をもたらしてくれるものであるということがわかっています。
たとえば、ビフィズス菌は乳児の腸内に多数生息しており、まだ体の弱い乳児を様々な病気から守ってくれています。
乳児の腸内は母乳を与えられることにより、ビフィズス菌の数はどんどん増えていき、その結果として健康なまま成長していくことができるので、子育てをする場合はなるべく母乳を与えてあげることが重要であるといえます。

このビフィズス菌ですが、乳児の腸内にだけ生息しているというわけではありません。
成人した人間の腸内にもビフィズス菌は生息しているのです。
そして、ビフィズス菌はヒト以外の生物の腸内にも生息していることがわかっています。
このビフィズス菌についてはhttp://www.fscop.jp/でも詳しく解説されています。

食事で乳酸菌をとる場合、乳酸菌を生きて腸まで届かせるためには、摂取する乳酸菌の種類を選ぶ必要がでてきます。
たとえば、乳酸菌の一種であるラブレ菌ですが、このラブレ菌は酸に耐性を持っているため胃液に当てられて死滅してしまう可能性が他の乳酸菌に比べて低いということがわかっています。
乳酸菌をとろうと考えた場合は、その辺りについても注意しておく必要があるでしょう。
胃液に強く腸に届きやすい乳酸菌はhttp://www.ambafrance-ethiopie.org/のサイトで紹介されています。

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